あなたの美しさをアピール!すぐに実践できるバストアップ方法をご紹介

あなたの美しさをアピール!すぐに実践できるバストアップ方法をご紹介

凛としたハリのあるバストを維持することは美しさを追い求める女性の永遠のテーマですが、年齢を重ねるにつれて、重力には逆らえずバストの形は崩れがちです。

しかし、あきらめる必要はありません。日常のなかでちょっとした努力を続ければバスト年齢の上昇をくいとめられる可能性は十分にあります。このページでは、バストアップのメカニズムと方法について紹介していきます。

バストを形成する3つの要素

「谷間のある胸元にサイズアップしたい」「下がり気味なバストをリフトアップしたい」。女性にとってきれいなバストラインを手に入れることは憧れであり、切実な願いでもあります。バストアップを目指すにはまず胸の膨らみが何で形成されているかを知るところから始めなければなりません。

バストは乳汁を出す「乳腺」、その間を埋める「脂肪」、乳腺と脂肪をつないで支える「クーパー靭帯」の3つで形成され、それぞれの性質がバストの大きさや形に大きく関係しています。

乳腺

乳腺は、バストのおよそ1割を占め、女性ホルモンである「エストロゲン」が分泌されることで発達します。「エストロゲン」の分泌量が少ないと乳腺の成長を妨げ、バストが十分に育たないなどの影響があるともいわれています。

「エストロゲン」は初潮を迎える前後から分泌量が増え始め、20歳頃にピークを迎えますが30代後半からしだいに分泌量が少なくなっていきます。そして、閉経によって女性ホルモンが急激に減少すると乳腺は脂肪へと変化していく仕組みになっています。

脂肪

バストを形成する組織の9割が脂肪であり、大きさを左右する要素といえます。体全体の脂肪の量が多いほどバストにも脂肪がつきやすく、大きさをキープしやすくなりますが、脂肪は周囲のいたるところに流れていきやすいという性質をもっているため、形の崩れやすさの原因にもなっています。

クーパー靭帯

大胸筋とよばれる胸の筋肉についている網目状のコラーゲン繊維で、大胸筋の表面を覆う筋膜の中にある乳腺を筋膜・脂肪とともに吊って支えているのがクーパー靭帯です。バストの重みを支えるための柔軟性や強度が重要となりますが、一度伸びてしまうと再び縮んでもとの柔軟性を取り戻すことはないとされています。

バストアップに必要なこと

バストアップを目指すには、脇やお腹に流れていきがちなバストの脂肪を正しい位置にとどめ、バストを支えるクーパー靭帯のしなやかな強さを保つ必要があります。では、具体的にどのようなバストアップ方法があるのでしょうか。

大胸筋を鍛える

バストを形成する乳腺・脂肪・クーパー靭帯はいずれもそれ自体を大きく鍛えることはできません。しかし、バストの土台となる大胸筋はトレーニングで鍛えられます。大胸筋の伸縮性を鍛えればバストを支える力が増し、バストアップ効果が期待できます。

大胸筋を鍛えるためのトレーニングとして一般的なのは「腕立て伏せ」ですが、運動にあまり馴染みがない方にとってはハードルが高い場合もあります。腕立て伏せに比べ、ちょっとしたすきま時間にも手軽にできるトレーニングが「合掌のポーズ」です。

「合掌のポーズ」とは、背筋を伸ばし胸の前で両方の手の平を合わせ、息を吐きながら10~15秒ほど押し合う動作を指しますが、この動作を毎日コツコツと続けることで大胸筋が刺激され筋力アップにつながります。

大胸筋の伸縮性が増せば大胸筋に付随するクーパー靭帯の柔軟性や強度も増し、上向きのバストをキープできるでしょう。

筋力アップに必要な栄養素を摂る

筋力アップには栄養バランスのとれた食事が欠かせません。さまざまな栄養素のなかでも、肉や魚、たまご、乳製品などのたんぱく質は筋肉をつくるための材料としてとくに取り入れたい栄養素です。

また、豆腐や納豆・きな粉などに多く含まれエストロゲンと似た働きをする「大豆イソフラボン」、キャベツやリンゴなどに含まれ、エストロゲンの血中濃度を高めるといわれている「ヨウ素」は、バストアップ効果も期待できます。

筋肉を休養させるための十分な睡眠をとる

トレーニングによって負荷がかかり、傷ついた筋繊維に食事で栄養素を補給し、睡眠によって成長ホルモンを分泌させ、修復された筋肉でさらにトレーニングを行うというルーティンを繰り返して筋肉は強くなります。筋力アップには十分な睡眠という休養が絶対条件といえます。

とくに夜の10時から深夜2時にかけては成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムといわれており、その時間に就寝すれば筋肉の修復に効果的です。

バストアップのために避けたいこと

大胸筋の筋力アップがバストアップにつながることをご説明しましたが、大胸筋は大きな筋肉でありながらふだんは使われることが少ないため、積極的に鍛えないと衰えやすい筋肉でもあります。

猫背など前屈みの姿勢でいると大胸筋が使われず、筋肉が衰えてバストが下向きになり本来の大きさより小さい印象になってしまいます。また、過度なダイエットはバストの脂肪も落としかねないので注意が必要です。

さらに、乳腺の発達に欠かせないエストロゲンが十分に分泌されるためには、ホルモンバランスの乱れの原因となるストレスや睡眠不足を避ける必要があります。

まとめ

バストの土台となる大胸筋を鍛えることでバストアップは可能です。たんぱく質を中心としたバランスの良い食事と成長ホルモンの分泌を促す十分な睡眠をとりながら、コツコツとトレーニングを続けることが最善のバストアップ方法であり、早い段階から取り組めば年齢によるバストダウン回避につながります。

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